いつもお世話になっております。
先日頂いたアドバイスに従い、キックの音をひたすら聴いてみました。
その上で、ここはスネアかな?というところを打ち込んでみました。
ずっとキックの音とそれ以外の音を聴き分けられるように、集中してみたつもりだったのですが
m27の4拍目の裏が、言われなかったらキックと認識したままだったかもしれないと思いました。
まだまだ音の解像度が低いので間違うことだらけですが、添削よろしくお願いいたします。
そうそう、m27の2ウラはスネアですよね!
あとm29の3泊目、スネアは3つで正解でした。すみません。ただここは16分音符ではなくて、8分3連符です。3拍目がスネアの「タタタ」4拍目がタムで「トトト」(同じタムを3連打)です。m29の後半2拍だけをループさせて聞いてみて下さい。8分3連で「タタタトトト」を聴こえたらOK。
m26からオープンハットを4分で鳴っているのも漏らさず聴こえてますね。m27の4拍目にタムが8分で2つ鳴っているのも聴き取れてます。クラッシュシンバルもOKです。
ロータムが4分音符で入れてありますが、これは悩んだかも知れませんね。ベチベチしたアタックが聴こえてくるから「スティックでタムを叩いているアタックかな」と思ったと思いますが、実はキックだけです。
こういった歪んだギターがしっかり鳴っているアレンジでは、やわらかい「どん」といったキックの音だとギターに埋もれてしまって抜け出てこないため、ミックスでは高音域のアタックを強調した「ドチドチ」といったイメージに音を作り込みます。
実際にそういった方向の音が出るように、丸いフェルト製のビーターではなく、面で当たるように木製の四角いビーターを使ってバチバチいわせるドラマーもいます。これはこれで様々なキックのサウンドの種類のひとつなので耳で覚えて下さい。
整えたらもう一度提出して下さい。

