先生、こんばんは!
ゴスペルのリストでこんな楽曲を見つけました:
これについてですが、聴いた瞬間マイケル・ジャクソンのyou are not aloneに近しい感じを覚えました。
you are not alnoe :
今までずっとYou Are…をバラードに分類してましたが、もしかしてこれってゴスペル寄りのバラードじゃないのか、と、ふと思いました。
先生はどう思いますでしょうか
よろしくお願いします。
マイケルジャクソンの方、どこでゴスペルらしい要素をぶっこんでくるか、今か今かと待ってましたが、3分50秒近辺から厚いコーラスが入ってきましたね。ここでゴスペルを感じる人は多いと思います。「即決定」というわけではありませんが、歌詞の内容も含めてゴスペルの匂いはかなりしますね。バックグラウンドにそういう思想があるから「にじみ出ている」という感じがします。
【追記】例えばこれは、フュージョンのアルバムに収録されている、かなりゴスペル寄りの曲です。
21歳の誕生日にこの楽曲に触れ(当時交際していた女性が、1985年1月リリースのウィルトン・フェルダーの『Secrets』というアルバムをプレゼントしてくれました)、当時は良い曲だと感じながらも、ジャズでもロックでもないこの曲のフィーリングが何だかよくわかりませんでしたが、以来40年以上に渡って僕のお気に入りの1曲です。初めてこの曲に出会ってから20年以上経ったどこかのタイミングで「あぁこれはゴスペルというジャンルのフィーリングなんだ」とわかり、その時は感動しました。
先生、ご回答ありがとうございます。
やっぱりマイケルの楽曲はゴスペル要素を取り入れてたんですね!
先生の追加した楽曲も合わせて聴いた感じ、典型的な?ゴスペルは「一人がメインボーカルで、雰囲気的な距離感では、他の人がバックで、というより、その人を囲んで一緒に合唱する」感じがしました
何だかゴスペルというジャンルのフィーリング掴んできたかも知れません?!
Jpopで「これもしかしてゴスペルに寄せた・・・?」と思った楽曲がありますので、新しいトピックでまたよろしくお願いします!


