先生、こんばんは!
エレキギターのバッキングでコードチェンジする時のミュートのやり方について、少しお聞きしたいと思います。
例えば一番基本な押さえ方で E→Dm へコードチェンジする際、Eの最後でミュートしない場合、Dmを弾く時も六弦が鳴りっぱなしでサウンドがかなり汚れます。
逆の場合も指が弦から離れる時1弦や2弦が鳴ってしまったらコードチェンジが汚く聴こえます。
それを回避したいと思い、右手でミュートしたいと思いますが、動きとタイミングについて何かアドバイスはありますか?
動きについて、一番悩ましいのは「↓↑↓↑」で、1弦から6弦へピッキングしてから次のコードへ繋ぐ時、右手の手のひら(小指の下)を意識的に弦に当てさせてミュートする、という動きで合ってますか?
タイミングに関しては左手がコードチェンジするその瞬間右手でミュートした方が良いんじゃないかなと、何回か調整してみて思ったんですが…。
どうでしょうか。よろしくお願いします!
"バッキング" というだけでは何をやっているかがわからないので、アドバイスが的確かわかりませんが...
例えばBPM120ぐらいで8分音符でジャカジャカとストロークしていたとすると、コードチェンジ直前のアップストロークのところはもう左手は離してしまって次のコードへ移る準備をしているので、基本的に開放弦が鳴ったり、左手の指が触っている弦は鳴らなかったり、そこの8分音符1つは "デタラメな音" が出ていても構わないんですよ。リズムさえ正確なら。
ただし次のコードの頭は綺麗なサウンドで鳴らないといけないので、例えばDmを弾くときは左手の親指で6弦をミュートしますし、手の大きい人(外国人男性など)なら左手の親指で6弦5弦の両方をミュートするのが普通です。僕はそこまで手が大きくないので、とりあえず6弦だけは必ずしっかりミュートします。
コードでジャカジャカストロークしている時に、完全に休符で音をバシッと止めるような時(明確な8分休符など)は右手の小指の下のお肉を使いますけど、コードチェンジのたびに右手の小指の下のお肉を使うようなことはありません。
先生、ご返答ありがとうございます!
どちらかと言うと、遅めにストロークしている時を聞きたかったかもです!
弾く速度の違いで動きも変わってくるかどうか分かりませんが、明日弾いてオーディオか動画を新しいトピックで投稿します。その時またアドバイスいただけたら幸いです!


