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エレキギター・5弦、6弦について

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 CeiU
(@ceiu)
メンバー
結合: 2年前
投稿: 207
トピックスターター  

先生、こんばんは!

前回の質問「エレキギター・バッキングのコードチェンジを行う際のミュートについて」、拍の頭を意識して弾いてみたら、本来の悩みが解決出来ました。ありがとうございます。

あちらでも言及した、Dmを弾く時6弦をミュートする、に関してですが。アルペジオや、基本形のコードをストロークで演奏する際、コードの押し方表で、「このコードの5弦、6弦は『完全にダメじゃないけど、弾かないほうが良いよ』」という表記が付いているコードも幾つかありますが

その理由はやはり「ルート音じゃないのに大きな音で響くとサウンドが濁る」からでしょうか。

そうすると、CやDmだけでなく、Amもミュートした方が良いかも…?

よろしくお願いします~



   
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のりよし
(@noriyoshi)
メンバー
結合: 12年前
投稿: 1909
 

正にその通りです!

ルートじゃない音が低い位置で鳴っているとサウンドが濁りますし、本来のコードサウンドとは違ったものに聴こえてしまいます。

ですので、コードCにはミが含まれていますが、6弦開放のミは必ずミュート。

同じくコードAmにもミが含まれていますが、これも6弦開放のミは "必ずミュート" です。

Dmは、手の大きくない人だと親指で5弦までミュートするのは無理なので、5弦開放のラが鳴ってしまうのは仕方のないことですが、まだ6弦開放よりも音が高いのでギリセーフ、といった感じです。



   
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 CeiU
(@ceiu)
メンバー
結合: 2年前
投稿: 207
トピックスターター  

おお、先生、ありがとうございます!

中学時代アコギをちょっと触ってみた時期がありますが、あの頃はルートや転回型、響きとか何も知らず色々適当に鳴らしてましたなぁ…

あの頃と比べると音楽への解像度が本当に高くなったものです

ありがとうございました!



   
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