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すべてクリア
トピックスターター 2026-10-25 20:39
先生、こんばんは!
前回の質問「エレキギター・バッキングのコードチェンジを行う際のミュートについて」、拍の頭を意識して弾いてみたら、本来の悩みが解決出来ました。ありがとうございます。
あちらでも言及した、Dmを弾く時6弦をミュートする、に関してですが。アルペジオや、基本形のコードをストロークで演奏する際、コードの押し方表で、「このコードの5弦、6弦は『完全にダメじゃないけど、弾かないほうが良いよ』」という表記が付いているコードも幾つかありますが
その理由はやはり「ルート音じゃないのに大きな音で響くとサウンドが濁る」からでしょうか。
そうすると、CやDmだけでなく、Amもミュートした方が良いかも…?
よろしくお願いします~
2026-10-25 21:21
正にその通りです!
ルートじゃない音が低い位置で鳴っているとサウンドが濁りますし、本来のコードサウンドとは違ったものに聴こえてしまいます。
ですので、コードCにはミが含まれていますが、6弦開放のミは必ずミュート。
同じくコードAmにもミが含まれていますが、これも6弦開放のミは "必ずミュート" です。
Dmは、手の大きくない人だと親指で5弦までミュートするのは無理なので、5弦開放のラが鳴ってしまうのは仕方のないことですが、まだ6弦開放よりも音が高いのでギリセーフ、といった感じです。


