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課題:イントロのドラムの耳コピ2小節を行いました

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(@earl)
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結合: 2年前
投稿: 260
トピックスターター  

船橋先生、いつもお世話になっております。

課題のドラムの耳コピを2小節(m8、m9)を行いました。

まだまだ耳が慣れていないため、2小節でもかなり難しさを感じています。

添削よろしくお願いいたします。



   
引用
のりよし
(@admin)
メンバー
結合: 11年前
投稿: 1819
 
20267125332

まだ耳が慣れていないから、あれこれ色々鳴っているように聴こえてしまうと思うけど、実際はもっとずっとシンプルです。

m.8、右手は一番低いフロアタムを8分で刻んでいます。そこに左手で高いタム・低いタムを一発ずつ絡めています。

m.9頭の「ジャーン」はキックとシンバルだけ。その後は「タトントトン」というスネアから始まるフレーズです。最後の一発だけ両手。

m.9最後の8分音符のキックは、まだ聴こえなくてもOK。

それとm.8の後半、クラッシュシンバルが鳴っているように聴こえたと思うけど、正体はハイハットを連打してクレッシェンドしています。よく聴くと徐々に大きくなっていくのが聴き取れると思います。

「あれ?右手と左手はフロアタムとタムを演奏しているから、ハイハットの連打なんかできないよね?」と思いますよね。ここは後からハイハットだけ録音して被せています。そういった手法をオーバーダビング(オーバーダブ)と言って、ビートルズの頃に一般的になりました。

本来こういった演出ではシンセサイザーで「シュワー」とやったりクラッシュシンバルを叩いた音を前後反転させて「しゃぁぁぁぁあああああ」とやったりするのが定番だけど、ドラマーにハイハットを実際に演奏させて被せたのは、「生感」を大切にしたかったのだろうと思います。

大事なのは正解を教えてもらった後です。「ほんとだ、そうなってる!」と思えるまで、集中して繰り返し聴いてみて下さい。「ほんとだ!」の瞬間に耳の解像度が上がっていきますし、脳内にドラムパーツの音のデータベースが構築されていきますのでね!



   
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