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トピックスターター 2026-03-26 20:12
先生、こんばんは!
ずっと気になってたことなんですが、ロックやEDMやポップスでは、キックとベース、結局どちらが60hz以下の部分を担うんでしょうか?
これに関してもケースバイケースでしたら、判断の基準がありましたらお教えいただければ幸いです。
よろしくお願いします!
2026-03-27 14:51
エレキベースの、
4弦開放のEの基音 = 約40 Hz
5弦開放のBの基音 = 約30 Hz
これに対してキックの基音は約100Hzから約30Hzのどこか。
ミックスの際にどちらを上にするか下にするかは、ジャンルや表現したい音楽の方向性によるので基準のようなものはないです。
強いて言えば、
ロックでは、低域の土台はベースが担うことが多く、キックは60〜80Hz前後の迫力とアタック感を担当しやすい。
EDMでは、キック自体がかなり低いところまで伸びていて、キックが最下層を担うことも多い。その場合ベースは少し上に置くか、サイドチェインなどでキックとぶつからないようにする。
ポップスはその中間で、曲調やアレンジ次第。
といった感じです。
「こうしておけばOK」という単純な正解も基準もありません。聴いて、感じて、調整するだけです。
この投稿は7時間前ずつのりよしに変更されました
トピックスターター 2026-03-27 20:21
先生、ご回答ありがとうございます!
先程自身で音源立ち上げてアナライザーで見てみました。キックの60~80hzは低音の「ボン!」のところなんですね(゚Д゚)
低音のバランスに関して多分理解したと思います!分かりやすいご説明ありがとうございました!

