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ベースとドラムの低音について

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 CeiU
(@ceiu)
メンバー
結合: 1年前
投稿: 163
トピックスターター  

先生、こんばんは!

ずっと気になってたことなんですが、ロックやEDMやポップスでは、キックとベース、結局どちらが60hz以下の部分を担うんでしょうか?

これに関してもケースバイケースでしたら、判断の基準がありましたらお教えいただければ幸いです。

よろしくお願いします!



   
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のりよし
(@admin)
メンバー
結合: 11年前
投稿: 1757
 

エレキベースの、
4弦開放のEの基音 = 約40 Hz
5弦開放のBの基音 = 約30 Hz
これに対してキックの基音は約100Hzから約30Hzのどこか。

ミックスの際にどちらを上にするか下にするかは、ジャンルや表現したい音楽の方向性によるので基準のようなものはないです。

強いて言えば、

ロックでは、低域の土台はベースが担うことが多く、キックは60〜80Hz前後の迫力とアタック感を担当しやすい。

EDMでは、キック自体がかなり低いところまで伸びていて、キックが最下層を担うことも多い。その場合ベースは少し上に置くか、サイドチェインなどでキックとぶつからないようにする。

ポップスはその中間で、曲調やアレンジ次第。

といった感じです。

「こうしておけばOK」という単純な正解も基準もありません。聴いて、感じて、調整するだけです。


この投稿は2時間前ずつのりよしに変更されました

   
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