
先生、こんばんは!
DAWで音源を用いて打ち込み、もしくは何かサンプル素材を使用する時、音量はどう設定したら良いのでしょう?
今までは最初のキックの音量を決めた後それに合わせて耳で調節してきました。けれどひょっとたらノーマライズした方がプラグインに通す時メリットがあるから一度音源内/素材をノーマライズしてからメーターを下げたほうが良かったりしますか・・・?
よろしくお願いします!
キックの音量を基準にする人もいますが、僕はベースの音量を基準にする派です。ベースをソロで鳴らしてピークレベルメーターの-15dB近辺でピークが行ったり来たりするくらいに合わせます。
そのベースを基準に他の楽器を足していくと、アレンジが終わったらすぐにミックスに入れる音量になります。販売されている音源と比較するとものすごく(8から12dBも)小さく感じると思いますが、製作中はそれが当たり前です。
素材はいちいちノーマライズしません。ノーマライズするのは「小さすぎてそのまま使えないような時(コンプのスレッショルドを下まで下げ切ってもかからないとか、フェーダーを上げ切っても音が小さいとか)」だけですが、そんな必要が生じるほど音の小さいサンプル素材はまずないので、そのまま使ってOKです。
先生、ご回答ありがとうございます!
>ベースをソロで鳴らしてピークレベルメーターの-15dB近辺でピークが行ったり来たりするくらい
おお(゚Д゚)!このやり方を試してみます!次の手順へスムーズに進められるのは非常に便利だと思いますので!
>ノーマライズするのは「小さすぎてそのまま使えないような時」
分かりました。何故か突然「コンプを掛けることを想定すると兎に角ギリギリまで音をデカくしたほうが良いのでは?」という発想が脳内をよぎりまして、危うく変な手順を踏んでしまうところでした。
ありがとうございます!

