
通知
すべてクリア
トピックスターター 2026-03-19 14:34
2026-03-20 18:17
最初の小節の4拍目のミは、「匂いがした」っていう程度で、弾いているかどうか定かではありませんでしたが、同じフレーズが後半に出てきて、そこではしっかりミが聴こえるので、「やはり最初の"気配"は正しかったな」といった感じです。だからここは実際には聴こえなくてもOKです。「きっとこうやっているだろな」というミュージシャンのカンだけです。
小節のアタマで弾き直しているところがいくつかありました。ピアノという楽器は一度弾いたらあとは減衰していくだけですが、音量が再び大きくなるということは、「同じ音をもう一度弾いている」ということになります。ですのでアタックの瞬間の音が捉えられなくても、音量の推移で判断がつくこともあるので、覚えておくといいと思います。
この右手は思っていた以上に聴き取りづらかったですね。でもこれだけ聴き取りづらい中、よく出来たと思います。僕が修正したところをよく聴き直してみてくださいな


