
先生、こんばんは!
続きの部分の機能も書いてみました。
https://tokyo-ok.jp/community/topicid/915/
Aメロに関しては
Vmは落ち着いているが次どこへ行くのかを探している…目的のない散歩?みたいな感じがしました。気になったのは、bIIIはTにも関わらず、bVIからの跳躍で「トニックに収まった」というよりかは「高ぶる」ような不安定さを感じました🤔そこは「トニックだけどImほど安定ではない」からでしょうか
理論に縛られても仕方がないとは思いますが、3つのAIにバークリーの耳コピメソッドを聞いてみた所、どちらも「機能を分析する」を含めていました。同時に先生も作曲の時は機能も意識すると仰ってましたので、機能の聴き方(どう意識するのか)について、もう少し認識を深めれば幸いです。
よろしくお願いします。
>Vmは落ち着いているが次どこへ行くのかを探している…目的のない散歩?みたいな感じがしました。
うまいこと言いますね笑 かなり的を得ていると思います^^
>「トニックだけどImほど安定ではない」からでしょうか
そう言えるとは思います。
しかしどちらにしてもですが、コード進行からくるフィーリングや、それぞれのコードのサウンドから得られるフィーリングを言語化する必要は全くなく、それは "ただ感じ取れれば良い" というものです。
また同時に、誰もが同じフィーリングを得られるわけではなく、キーCにおけるコードCを「明るく聴こえない」と言った生徒がいましたが、それはそれでその生徒の"正解"なので、「こう聴こえないといけない」ということは何ひとつありません。
ですので、他人とは全く違った聴こえ方がしても不安になることはありません。その感覚が個性的或いは独創的な楽曲を生み出す素になったりします。
機能を確認して自分の聴こえ方と照らし合わせる、は大切ではありますが、もし「自分にはそうは聴こえないなぁ」みたいな時は、自分の耳とフィーリングを信じてOKです!!



