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トピックスターター 2026-01-29 13:50
先生、こんにちは!
前に一度コード進行の添削をお願いした楽曲ですが
https://tokyo-ok.jp/community/topicid/915/
イントロ部分のコード進行の機能について書いてみました。 質問なのですが、理論上 ♭VI は S(サブドミナント) または T(トニック) の機能を持つ一方で、♭VII もまた S の機能を持っています。 このフレーズにおいて、♭VII は ♭VI よりも「大きなうねり(波)」のような役割を担っているように感じます。 つまり、この2つのコードの関係性は、♭VII へ進行するための「前段階の波」として ♭VI をサブドミナント的に解釈する、という考え方で合っていますでしょうか?
よろしくお願いします。
2026-01-30 11:02
その感覚は核心を突いています。
bVI → bVII は、どちらのコードも機能が S 系ではあるけれども、
・長2度上行の順次進行で Im に近づいていく高揚感
・bVI の機能は S代理 or T代理 であるように、bVII よりも T 寄りのサウンド( Im との共通音2つ)
・bVII の機能は S代理(導音もトライトーンも持たない)だが、V7との共通音が2つある。
などがあり、僕がいつも説明している "海の波の状態" で言えば、より波が高さを増していくことになります。
>♭VII へ進行するための「前段階の波」
という感覚は大正解です。
この投稿は11時間前 4回ずつのりよしに変更されました
トピックスターター 2026-01-30 17:35
先生、ご説明ありがとうございます。
感覚的に、「波」の意味が少し分かってきた感じがします😮?!
まだ上手く言えませんが、ありがとうございました!




