
船橋先生、いつもお世話になっております。
以前アドバイス頂いた楽曲を直してみました。
意識した点としては
・Aメロの2週目の変化を、少し早めにつけること。
・Bメロ2週目が変化した後、Aメロに似てしまっていたので、終盤のメロディとコード進行を変え、最後までBメロとして聴いてもらえるようにすること。
主にこの二点です。
添削、アドバイス頂けますと幸いです。よろしくお願いいたします。
Bメロ、すごく良くなりましたね。m.46のAm/Gは、Cubaseで聴くと気持ち悪いですが、コードのラドミを保続したままベースがラソファと下りていくだけなので、実際にちゃんとアレンジすれば問題ないですね( m.47、3拍目ウラのラ#は、半音下のラの方がいいかな。。)
Aメロのm.18とm34のコードCは、直前のコードが分数なので、ルートがファからドへ跳躍すると少々ぎこちないです。ここはC/Eとして、ソファミレというクリシェにした方がいいでしょう。つまり分数を使うなら前後のつながりに違和感がないか常に気にしましょう。
Aメロの2周目はm.35から変化してはいるものの、各小節の1拍目の音が同じでコード進行もほぼ同じなので、変化が感じられず同じことを繰り返しているだけに聴こえてしまっています。
1回目をイエロー、2回目をパープルにして重ねて、同じ音になっているところを赤くしてみました。
細かく動かしても結局同じところへ行ってます。リスナーには1回目とは違う世界を見せてあげたいところです。
またコード進行もm.35からm.37への上行のクリシェは1回目に強い印象を残しているので、2回目は辞めた方が良いです。印象に強く残るようなエモーショナルな進行は毎回使うと「またか」と感じられてしまうからです。
m.34からm40を、コードとメロディセットで新たに作曲し直してみましょう。
(場合によってはエモーショナルな半音上行のクリシェは2周目だけにして、1周目をもっと薄味なコード進行にしておく、というのも効果的です)



