
船橋先生お世話になっております。
前回はベースを提出させていただき、今回はドラムの耳コピを行いました。
使用音源はモドドラム1です。そちらで最初打ち込みをした際にドラムマップとの連携方法がわからず、耳で聞いて近い音を選びました。
耳で聞いた音とドラムのパーツ名が一致しているか確認のために、付属のドラム音源も使ってつくりました。
添削お願いいたします。
連続で申し訳ありません。提出したデータを確認したところオーディオデータが合わせた状態とはちがう状態になっておりました。
原因と直し方がわからないためこのまま提出をさせていただきます。申し訳ありません。
海外のSteinbergのフォーラムで、ユーザーがCubase用のMODO DRUM のドラムマップを自作して配布しているのを見つけました。
ドラムマップの読み込み方は以下で。
打ち込み内容については、
・ハイハットのオープンがクラッシュシンバルの音になってる
・オープンハイハットの音を、拍の頭でペダルを閉じて音を切っていない
・スネアがクローズとリムショット(ボサノヴァやジャズで使う)になっている(正解はオープンリムショット)
・m18の1拍目のクラッシュが欠けている
・m19の2拍目のクラッシュが欠けている
などありますが、大まかには合ってますよ!
次回のレッスンでは、ドラムセットという楽器が20世紀初頭に今の形(両手両足を使ってひとりでいろいろ全部叩く)になるまでの歴史を追うことで、各ドラムパーツの名称、各パーツの部位の名称、スティックの部位の名称とその使い方及び得られる音色、マレット、ワイヤーブラシ、ロッドなどの奏法とそれらによって得られる音色、実際の楽曲の中での使われ方などを理解し、1920年代から60年代までの音楽でのキットの規模やパーツの使われ方、その後の70年代、80年代におけるキットの規模の変化や音色の劇的な変化、90年代以降、またジャンルによるドラムの使われ方の違いなどをやりましょう。
ドラムへの理解を深めて、適切なパーツを選んでドラムを正しく打ち込めるような力をつけていきましょう。ここを見て予習しておいてください。
https://www.yamaha.com/ja/musical_instrument_guide/drums/

