
お疲れ様です。
I+/#IV を用いた作曲の課題。かれこれ4回目の再提出です。
だいぶ迷走してきました。
普段聞く曲は、ポップスやロック、野暮ったいメロディじゃないはずなんですが、なぜこうなるのか...。
よろしくお願いします。
もう一度言いますが、I7のサブコードなので、IVに進まないとNGです。V7に進んでるのでアウト。
メロディが野暮ったいのは、生まれてからずっと日本語を話しているからです。だから僕らは「自然」に作ったら、自然に野暮ったくなるのです。「咲いた~咲いた~」ってやってきて育ってきているから。幼稚園の頃から「♪What do you get when you fall in love?」ってお遊戯をして育ったなら話は別なんですけどね。
つまり野暮ったくない西洋的なリズムは僕らにとって「自然じゃない」ってことで、流行りのポップス全般、全て「自然じゃない」んです。だから「自然じゃないものを作るコツや考え方」をしないと洗練されたリズムにならない。ということで、レッスンでやりますので心配要りませんよ~
今は「IVに進むこと」を忘れない。今の段階では目の前にある課題に集中するのが一番の近道です。あれこれ考えたり調べたり、気が散れば散るほど遠回りになって進まないから余計に気ばかり焦ることになりますよ。
4小節或いは8小節のまとまりの、最初のコードがIVになるような流れの中で、そのIVの直前に配置しましょう。1拍でも2拍でもいいですが、bpmが速いと1拍はあまりに一瞬過ぎるので良くないです(難しいサウンドのコードだからね)。もちろん今回のように1小節でもいいです。
・「IVから始まるまとまり」の直前に置く
・メロディに、本来のキーのスケールに含まれない音を使うなら"違和感のある跳躍"や"増音程進行"にならないよう注意
です。IVから始まる4小節もしくは8小節のメロディを「2周させて完結」するような曲の、2周目の直前に置いてみるとうまくいき易いと思います。なんなら10曲くらい作ってみてください。そういう人がどんどん上達する人です。

