
お疲れ様です。
I+/#IV を用いた課題を再提出いたします。
メロディが野暮ったくなるのが改善できず、頭悩ませてますがひとまず課題としてはこれで提出いたします。
ご確認お願いします。
ご確認ありがとうございます!
かしこまりました。レッスンもしばらく先なので、それまでにキーワードとして調べといた方がいい事ございますか?
I+/#IV の課題はこのまま続けるべきか、別の問題にまたぶち当たりそうと思ってます。
メロディに本来のスケール外の音を使う場合は、「増音程進行」に注意しましょう。「突然へんな音が出てきた感」につながることが多いので、よく吟味しましょう(「絶対にダメ」ということではないです。音楽的におかしくなく聴こえるケースもあります)。同時に、I+/#ivはまだOKがもらえていない以上引き続き作ってください。
>キーワードとして調べといた方がいい事
基本的にメロディの重要な音が、1拍目と3拍目に集中すると野暮ったくなります。メロディの持つリズムが「えんやーとっと」とか「はーどっこしょーどっこいしょ」という民謡や音頭ノリになります。日本人が持つ本来のリズム感がそうなので、初心者ほどそうなりやすいですが、和的な楽曲を目指すのであれば敢えてそれを狙うのもアリです。そういうボカロ曲もありますし、ボカロでなくても例えば『涙そうそう』とかもそうです。
もし、より西洋的に洗練されたリズミカルなメロディを作りたいのであれば、シンコペーションが利いたリズム、拍のウラを効果的に利用したリズム、つまり英語的なリズムを意識する必要があります。
とはいえネットで何か漁ってもほとんどが間違ったことを教えているので、ネットで変に調べたりしない方がいいと思います。雑音に惑わされて結局遠回りになります。前進ではなく後退します。
何でもできる今の時代、「何をしないか」が重要で、音楽理論やアレンジやミックスなどについて「ネットで調べない」が大切です。嘘と間違いのオンパレードです(まだ書籍の方がマシ。雑誌やムックはネットと大差なしです)。貴重な人生の一部を費やして間違ったものを見たり覚えたり実行したりしている時間は本当にもったいない。ゆっくりと風呂にでも浸かっていた方がマシです。


