ひとりでできるもん! 腕時計電池交換

スイスに対する僕のイメージ

世界中のお金持ちが集まる国

大自然・雪山の国

高級腕時計を製造する老舗メーカーがたくさんある国

安いアクション映画によくあるセリフ「カネはスイス銀行に振り込め」

安いサスペンス映画によくあるセリフ「カネはスイス銀行に預けてある」

永世中立国

モントルージャズフェスティバル

マッターホルン

サンモリッツ(スキー場)

スイスの時計メーカー

昔からスイスは精密・精巧な時計を製造する多くのメーカーを有していたが、時代が進み、正確に時を刻むだけの腕時計であれば、どんなメーカーでも安価に作れるようになる(シチズン、カシオ、セイコー)。

スイスの時計メーカーは窮地に陥り、生き残りをかけて ”高級腕時計” へと舵を切るが、これが大成功。現在に至る。よって、数百万なら安い方、うん千万円もする宝飾時計もざらにあるスイス製の腕時計。しかしその中で老舗メーカーのひとつホイヤーは、スイスの時計メーカーとしてのブランドイメージを失墜させずに、安価で精巧な製品をリリースするというビジネス戦略を取り、絶妙なバランス感覚で独自性を確立して成功。現在ではスポーツウォッチの代名詞となった。「スイス製の時計だぜ」というステータスと、「手ごろな価格」との両立により、日本でも ”お金持ちではないおじさん” の物欲を満たして大人気である。(ドイツ製というステータスと手ごろな価格で大人気のフォルクス・ワーゲンと似ている)

僕もお金持ちではないおじさん(おじいさんか)のひとりなのでホイヤーは大好きである。1994年に初めて手にしてから、現在愛用のものでかれこれ5本目となる。今日はこのホイヤーの電池交換のDIYを紹介する(前置きか)

防水テスト

ホイヤーはスポーツウォッチの代名詞ということもあり、ダイバーズウォッチは当然のこととして、ほとんどの製品で高い防水性能を誇っている。しかしその防水性能を維持するため、電池交換の都度 ”防水テスト” なるものを行うため、2時間も待たされる上に4000円もかかる。これが電池交換の度に、である。参る。

現在愛用しているホイヤーの ”フォーミュラーワン” も200メートル防水である。”F1” と ”200メートル防水” との関わりは意味不明だが、そこはイメージということか(1955年のF1モナコGPでイタリア人ドライバーのアルベルト・アスカリがシケインでクラッシュしてマシンごと海に転落したが、「そんなアクシデントがあっても大丈夫だよ!!」ということか)

自分は水深1メートルのプールでも外しているので、200メートル防水など全く必要ない。そもそも日常で200メートル潜んねーし。ジャック・マイヨールじゃないんだから。音楽家だから。モナコ走んねーし。なんなら走ったって海に落ちねーし。ということで、「毎度毎度2時間&4000円とかかけてらんない。防水テストとか要らない」ということでDIY(前置きか)

①時計修理キット (1500円~3000円くらいでどこでも手に入る)

②時計をベルトから外す(今回使う道具は写真の2つ)

③裏ブタを外してボタン電池(100円くらい)を交換

④蓋をしてベルト付けて完了

以上。初期投資の工具代を除けば、3分&100円で電池交換終了。あまった時間でブログを書き、あまったお金でプールの回数券が買える。こっちの方が豊か^^

 

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