only so much oil in the ground

生徒のリクエストがあり、この曲を題材にファンクのドラムとベースの打ち込みについて学びたいということで、レッスンで取り上げました。タワー・オブ・パワーの1975年リリースのアルバム『Urban Renewal』に収録されている曲ですね。レッスンでは僕が持っていたスタジオ版の音源を使いましたが、ここには当時のライブ映像を上げておきますね。つべへ行けって言われますけどヨロシク笑
https://youtu.be/NdddOtnptpo

エミリオも、クプカも、ロッコも若い!今やみんなおじいちゃんですがまだまだ元気(でももうじき主要メンバーの誰か死にそうだから、今年7月のブルー・ノートとか行っておいた方がいいですよ)。このビデオ、オルガンがチェスター・トンプソン、ギターがブルース・コンテ、ドラムがD.ガリバルディ、トランペットにグレッグ・アダムスと、黄金期中の黄金期ど真ん中であります。レニー・ピケットはちょっと眠そう笑 中盤からロッコが引っ張ってバンド全体がグイグイ加速していくところとか、「あっちらしさ」全開。僕らとは血とバックグラウンドの違いを痛感しますね。


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