DTM用PCを自作 その1

僕が初めてパソコンに触ったのは1980年代。当時、演奏の仕事の傍ら、飯田橋にある大日本印刷の下請け会社でフィルムの管理のアルバイトをしていて、そこでマッキントッシュSE30という、今となっては歴史的なモデルに出会いました。そこから音楽制作用に、Macは4,5台、DOS/WindowsマシンはNECやIBMなど7、8台くらい、かれこれ使ってきましたが、90年代中ごろ以降からWindowsマシンは全て自作しています(DTM用PCということで考えると、完成品を購入するのに比べて圧倒的なメリットがあります)。

今回、インテルから速いCPUが出たので久ぶりに自作しました。パーツの選定から組みあがるまでをブログにしたためようと思います。まずはパーツの一覧です。

CPU:Intel Core i9 9900k(8コア16スレッド/5.0GHz(Max))
マザーボード:ASUS TUF H370-PRO GAMING
メモリ:Corsair CMK32GX4M2A2666C16(16GB)x2
グラフィックボード:ASUS NVIDIA GeForce PH-GTX1050TI-4G
ケース:Fractal Design Define R5
CPUクーラー:Corsair H115i PRO RGB
システムドライブ:Crucial MX500 CT1000MX500SSD1/JP(SSD:1TB)
データドライブ:Crucial MX500 CT2000MX500SSD1/JP(SSD:2TB)x2
電源:Corsair RM550x CP-9020177-JP

こんな感じのパーツを揃えます。あとはCPUグリスくらいかな。。一体型のパソコンやノートしか使ったことがない人は、組み立て終わって完成してから、「いけね!ディスプレイを買い忘れた!」、なんていうことになります笑あはは ここではディスプレイ、キーボード、マウスには触れませんが、予算に組み込むことをお忘れなく。

目的のパーツ集めに、昔は秋葉原で何件ものショップをハシゴしましたが、今はインターネットでポチポチとクリックするだけで家に届くので馬鹿馬鹿しいくらいラクになりました・・・。そのかわり、アキバで買い物を終えてカフェで一服して、車で家へ帰る時のワクワク感は味わえませんけど笑

では次回以降、それぞれについて簡単に説明していきますので、DTM用のマシンを自作する人はぜひ参考にして下さいね~

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