プリキュア・・・

明日はギターのレッスンがあります。と言いたいところですが、レッスンというよりも『一緒に練習する』といった方が実状に近いのであります。こんな先生で誠にすみません。せめて新しい弦で『音だけ』でも良くしたいと思います。

ストラトキャスターで、弦を6本いっぺんに取り換える時は、いろいろと事情があってブリッジを固定しなければなりません。いつも僕は固定のためにクレジットカードを2枚挟みます。先月、楽天銀行に対し、会社名義のクレジットカードを『1枚』作るよう依頼したら、数日後に『2枚』作ってきました。そこで「1枚しか要らないので破棄したいです。会費も2枚分払いたくないです。」と4月29日に担当者にメールをしましたが、5月8日になっても返事がありません。写真で挟んでいるのはその2枚です。

せっかく弦を6本いっぺんに外したので、指板を掃除してフレットを磨きました。フレットがピカピカだと気分が良く、よい演奏ができるような気がしますが、たいていはそんな気がするだけです。

以前からボディとネックのジョイントプレートの交換のタイミングを伺っていたので、この機会にプレートを交換しました。『音が良くなる』と評判のプレートですが、こんなもの1枚変えただけで本当に音が良くなるのなら、世界中のギターメーカーがとっくにやっているので、確認できるような良い効果があるハズがありません。完全にデザインと気分です。

untitled

untitled

『ナット』という、弦を支える部品に、『ナットソース』という商品名の、得体の知れないグリスのようなゼリー状のものを塗ります。溝に。鉛筆の芯に含まれるカーボンが摩擦係数を減らすということで、昔から鉛筆やシャーペンの芯で溝をこすったりしますが、正直、鉛筆とこのゼリーとの差は体感上ほとんど感じられません。つまり、弦のすべりが良くなって、チューニングの精度が上がった『ような気がする』だけです。鉛筆でいいと思います。

さて、最後に弦を張ります。ネックは、アメリカ西海外にあるギターパーツメーカー”ワーモス”にオーダーして作ってもらった、目の詰まった惚れぼれするようなバーズアイメイプルのネックです。ペグ(糸巻き)は『世界のゴトー』として名高い、後藤製のロック式ペグを付けました。これに交換してからストリングガイドが要らなくなりました。ガイドが付いていた穴を隠したくなり、ino先生に「何かココに似合う感じのシールを下さい」と頼んだら、「これはどうでしょう」と、プリキュアのシールをくれました。「プリキュアカレー」という、カレーのレトルトを買ったら付いてきたのだそうです。むーーーーー・・・。もう半年くらい貼ってますが、どうしても納得がいきません。ずっとモヤモヤしています。

明日もレッスン頑張ります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次