ディグリー表記

船橋です。

ディグリー(度数表記)を手書きする場合、”読み間違えが起こらないように書く” というのは非常に大事なことです。

僕の場合、一番上の段の書き方をしています。

”悪い書き方” の一段目のように、左右を分離させません。分離させると4度が、”1度→5度” に見えたり、6度が ”5度→1度” に見えたりしてしまうので、これは絶対にNGです。

それから、4度以降に下線を付けません。一見横着をしているように思われますが、下線を付けると、”悪い書き方” に示したように、3度を書く時に少し手元が狂うと、4度や6度との読み間違いを生じやすいからです(逆も起こりうる)。

最上段の書き方に徹していれば、3度を、4度や6度と読み間違える可能性はほぼゼロです。自分の為にも人の為にも、間違いが起こらないように書いていきましょうね!

 
 
 

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