ひとりでできるもん! ガスコンロ交換

古いコンロ(イメージ画像)


ひとんちの写真です。交換する前の写真を撮り忘れました。

だいたいこんな感じ、、、いやもっともっと汚かったと思います。

半年ほど前に右側のコンロはガスの噴き出し口の横に穴が開いてしまい、そこから大きく火が噴き出すので危なくて使えず、左と奥だけ使っていました。

そんなタイミングでのジャパネットたかた。・・・大好きです。

最新式のビルトイン・コンロが、別途交換工賃なしで10万円以下、しかも、どんなに古いコンロでも1万円で下取りします!!(ここでオケヒ)(今回の記事で音楽に関係しているのはココだけ)

なるほど!!! これは今交換するしかない!!! と、価格ドットコムで最安値のショップを探してみると、

当該コンロが本体約6万円で売られていた。

・・・交換工賃、入ってるやん。

本体に10万円も出したら、トップメーカーのずっと上位のコンロが買えるみたい。。

ということで、ひとりでできるもん。始動。

購入&交換


交換最中の写真を撮り忘れました。よって交換後の写真です。トップメーカー、リンナイ の人気モデル “デリシア” です。・・・ロクに料理もしないクセに。

取り外しは至って簡単。ガスの元栓を絞めて、部品を順次取り除き(みんなのっかってるだけ)、ネジを4つ緩めただけで本体も取り外せました。廃棄費用¥400円。

で、最新式のコンロを設置。難儀だったのは、重たいことくらいでしょうか。12~13kgくらいだったと思います。それを持ち上げて上からよっこらしょ、と。

でも「ここを持ちなさい」的な頑丈な取っ手がついているので、男性なら何でもないでしょう。女性も ”か弱い” 人でなければイケるでしょう。

ガスの配管工事

ビルトインじゃないコンロの場合、ガス栓にゴムホースをつなぐのは自分でやってもOK。しかし今回のようにビルトインコンロにガス管をつなぐのは ”工事” に分類されるので、自分でやったら法で罰せられます。

どう見ても自分でできそうですが、ガス漏れや火災は自分だけの問題では済まされないので、ひとりでできるもんもここは業者にまかせます。おいで、東京ガス。

新人クンと先輩の二人組がやって参りました。先輩が横であれこれと指示を出し、新人クンが一生懸命作業しています。・・ちょっと不安。

「○○チェックしたか?」 「いえ・・」 「見てこい」 「はい」

「○○は?」 「車です」 「取ってこい」 「はい」

僕がいなかったら「バカかお前! すぐ取ってこい!!」 だったのではなかろうか。

「ちょっと待て。ここはな・・・」と先輩の手が伸びる。

「こうだ」 「はい」

カコイーーーーーーー!!! カコイーヨーーーーーーーーーー!!!

いや、安心。自分でやらなくて本当に良かった。

そんなところまで? そんなに念入りに? チェックしていました。だって工事が失敗していて火災になったら一大事だもんね。

見直したぞ東京ガス。貧乏な頃によく支払い遅れてゴメンネ・・・。ガス配管工事費約¥5000円也。


気持ちがいい。交換後は奇麗に使ってます(いつまで続くやら)


電子制御でスゲーなんでもやってくれる。グリルも勝手についたり消えたりして、出来上がったら呼んでくれる(スマホとの連動で、レシピに合わせて温度や時間を管理してくれる機能もあるらしい)。

そしてとにかくよく喋る。ちょっと喋りすぎでうっとうしくなってくる。音量を調整する機能はあるのだが、音量ではなく ”口数” を調整する機能があったら完璧だと思った。

リンナイ DELICIA > 詳細

 
 
 

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