のどを守りたい・治したい

冬です。湿度が低くのどが間奏。。いえ感想。もとい乾燥。

僕の場合、レッスンでは喋りっぱなし、そして男性ボーカルの仮歌、女性ボーカルの仮仮歌を入れる機会も増え、のどに負担のかかる毎日。

一度痛めるとなかなか回復しないお年頃なので(特に冬場)、さまざまなものにすがりたくなります。みなさんはどうでしょう。歌をボカロで済ませている人には関係なくても、自分で歌う人にとってのどのコンディションは重要ですよね。

先日、ある生徒から相談を受けたので、それを機会にまとめてみました。役立ててもらえれば幸いです。

まずは部屋の乾燥そのものを加湿器で防ぎたい。

外出時にはやっぱりマスク。200枚あると気兼ねなく使えます。

レッスン中にイガイガした時は龍角散。即効性がある。

プロポリススプレーには持続性も感じます。

根本的に解決したい時は響声破笛丸料。コレ効きますマジで。

ただの声がれでなく炎症レベルと感じたら、耳鼻科に行くか市販薬が有効。

日頃の注意で少しでものどの状態を良好にしたいもの。

教室の吸入器を見て「気休めですか?」と尋ねた生徒がいたが、声帯と気管に直接アクセスできるという意味で吸入は最強(説明しなかったけど)。

吸入には生理食塩水より、これを数滴垂らした方が効く。熱湯に数滴垂らして湯気を吸ってもOK。ラクになるよ。

2017年はもうすぐ終わるけど、冬はまだしばらく続きます。みなさんものどをお大事に!

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