【連載】音楽制作環境(ハード)(11~20)

#11

僕は”円錐角膜”という角膜の形状異常の病気で乱視がひどく、一般の眼鏡店では計測不可能なレベルなので、眼科の処方箋を持っていかないとレンズを作ってもらえないのが少々面倒・・。しかし左目の視力が0.01以下(右目はややマシ)なので、裸眼で右目をつむるとどんな女子でも脳内補完でだいたい可愛いく見える(ファッションさえまともなら)し、夜空の月も3倍くらいに見えるのでご機嫌です。

#12

Cubase専用のフィジカルコントローラー、CMC-CH(ディスコン)。めちゃくちゃ便利。ミュート、ソロ、モニター、録音待機、オートメーション書き込み/読み込み、チャンネル設定、VSTインストゥルメント編集、フリーズon/off、フォルダー開閉、インサートFXやセンドFXのバイパスon/off、EQのon/off、チャンネル選択、ボリューム、パン、その他シフトボタン併用で色々できます。初代は壊れるまで使い倒したのでこれは2台目。

#13

PreSonusのフィジカルコントローラー、FaderPort(ディスコン)。再生、停止、録音開始、早送り、巻き戻しなど、主にトランスポートに使用。ボリュームフェーダーがタッチセンサー付きのモーターフェーダーなので、ボリューム操作やオートメーションの書き込みで威力を発揮します。こちらも初代は壊れるまで使い倒したので2台目。現在販売されているFaderPort 2は、Cubaseで使用するとトラック選択に難があるので今でも古い方を使ってます。

#14
音楽制作をするのに幅と奥行きと高さがピッタリくる木製のデスクが見つからなかったので、オーダーメイド家具屋に見積もりを出させたら40万円!・・・で自作しました。材料費と塗料代で3万円くらい。20年以上経ってもガッシリしてます。88鍵のキーボードは、デスクの脚に固定した頑強なステー(スチールラックのアングル)の上に乗せているのでスタンドレスで足元スッキリ。

#15

Appleキーボード、特殊なドライバーを介してWindowsで使用しています。理由は、ショートストロークで音が静かなことと、キートップが平らなのでCubaseやWindowsのショートカットキーを示すシール(自作)を貼り易い点。昔からパンタグラフ式のキーボードのシャキッとしたタッチが好きで、シリコンのペコリン♪というタッチにどうしても馴染めず、しかし音は静かな方がいい・・ということでここに至る。仕事以外ではiMacも使ってるけどキーボードが同じなので違和感ナシ。

ドライバはこちら↓↓↓

シールが剥がれたり色が剥げたりしないようにシートを貼って使ってます。ヨレてきたのでそろそろ交換時かな・・

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